モーターテック・マツカワ

通所「MTM」、四国の小さなバイク屋さんです。

■ こちらはモーターテック・マツカワのご案内ブログです。
※トップ表示するためにこちらの記事は未来の日付にしています。


■ 重要なお知らせ ■ 2018/10/26
2001年より創業しておりました当店モーターテック・マツカワですが、2018年11月より地元の愛媛県四国中央市を離れて香川県高松市に小規模ながら移転する事に成りましたのでお知らせ致します。

約18年間に渡りお世話になった地元近隣のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、新たなる冒険の扉を開くべく決断に至りました事をご報告申し上げます。

当面2018年の年内中は新天地での準備期間となります、また営業準備が整い次第こちらにてご連絡差し上げますので今暫くお待ち下さい。

・ ミニ四駆専門店 MTM-HOBBY (形を変えて継続予定)
・ ヤフオクストア通販サイト MTM-FACTORY (事務所移転予定) 


2018年10月 吉日
モーターテック・マツカワ 代表:松川 浩

※旧ホームページは閉じましたのでご了承下さい。




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2018鈴鹿8時間耐久オートバイレス!、今年ももちろん観戦に行ってきましたよ。
というかブログ更新が昨年の8耐記事から更新されてませんでしたがw
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台風接近というか土日にかけて台風が通過していくという凄いシチュエーションとなった今年の8耐ですが、レースの方は土曜の4耐、日曜の8耐ともにドラマチックな内容できちんと成立してしまう凄い内容でした。

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土曜の4耐スタート頃はまだ雨が降っていたので少し遅れてサーキット入り、この時は4耐マシンもレインタイヤからドライタイヤに変更してラップタイムをどんどん上げていってました、天候のおかげでレース観戦は比較的涼しくて良かったのですが台風予防でイベントブースは殆ど片付けられていてレース外での盛り上がりは殆ど無い状態でした・・(^^;

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4耐は同姓の「松川」って選手がトップグループで好走されていて場内アナウンスから「松川!松川!」と連呼されていたのでなんかこっちが恥ずかしくなりましたw、午後からの8耐最終予選のトップ10トライアルを見てジョナサン・レイやっぱり速えなと思ってたら終了後の8耐前夜祭も台風接近のため夕方から開始って事で数十年ぶり(前回はTRFが生ライブしてたとき・・)に前夜祭のトークショーを見てきました、生ジョナサン・レイや生ケビン・シュワンツを拝ませてもらってありがたく感じましたw

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前夜祭トークが終了する頃に台風の予想進路通りに雨が降ってきました、本当は翌日に松山で用事があったのでこのまま帰路につく予定でしたが、そちらが台風接近でキャンセルとなったので車中泊で日曜の8耐も観戦することに!、鈴鹿市内をうろうろ回って夕飯と翌日のおやつを確保する頃には暴風雨になってましたが、日が変わってサーキット駐車場に戻ったら奇跡的に台風が抜けていって微妙な晴れ間も見えて幻想的でした。

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一夜明けて「台風どこいったの?」って感じで毎年のような鈴鹿8耐が始まりました、こんな天候でもバイクで鈴鹿にお伊勢参りに来られる方には毎年脱帽です、それと前日は片付けられていたブースも出ていて8耐本番開始!って感じになっていましたね(^^

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朝のフリー走行と8耐のスタート進行までは「夏!」って感じの空模様で気持ち良いですね、それと毎年サーキットの所々に居る「8耐女子」と勝手に呼んでるクソ暑い中なのに女の子1人でレース観戦している猛者にもチェックを入れつつ(犯罪?w)スタートを待ちますがレース直前のスコールでほぼ全車レインタイヤ装着っていうコンディションとなりましたが、スタートしてすぐにまたカラっと晴れて第1ステイントでドライに交換って事でレース序盤が始まりました。

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レース中は涼しいところを見つけつつ広大な鈴鹿サーキットの敷地内を探索します、といっても今年で34年連続で8耐来てるので探索することも少ないのですがw、例年居心地が良い場所を求めてさまよいます。

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今年は台風一過となって空気がきれいで積乱雲が凄くてとても夏っぽい青空が広がって、涼しいし屋外に居ても気持ちよかったですね。

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空がまどろむ日没の8耐ゴールは毎回感動的ですね、走っているライダー、チームもそうですが最後まで観戦しているお客さん達にもエールを送りたい!

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表彰式では世界耐久選手権で日本チームで初の年間総合優勝となったTSRさんや4連勝をもたらしたチームヤマハ、またそれに一歩も引くこと無く戦ったHRCやチームグリーンなどレースとしてはとても見どころがあったと思います(^^

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という事で2018年の鈴鹿8時間耐久レースは幕を閉じました、レース内容はとても良かったと思いますが、8耐の興行的には今回の台風の影響で色々なサブイベントの縮小で30年以上8耐に通っている僕が見てきた中では過去最も寂しい感じがしました、それでも台風直撃ルートの中で行った8耐イベントをちゃんと成立させてレースファンに感動をあたえてくれました!

また観客の中にはレース応援団としてかアジア諸国の海外の方々が今年は多く見受けられました、島国日本の環境から一歩踏み出すグローバルな観客層になりつつある感じもありましたね、来季はマレーシアでセパン8耐が開催されるとの事なので今後もっと世界中のファンで盛り上がっていくと思います。

それでは来年もまた鈴鹿8耐でお会いしましょう!、参加された全世界の皆さんお疲れ様でした(^^

MTMマツカワです、昨年の9月からここのブログを更新してなかったんだけど個人的に年中行事の鈴鹿8耐のレポートだけは書いておこう!
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今年の鈴鹿8耐は2016-2017 FIM世界耐久ロードレース最終戦として組まれて、また第40回の節目となる大会でした。
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ゲートを潜って行くとあの超有名漫画家さんがデザインした各レーサーのポップがずらり!、前日の4耐は寝坊して遅れて着いたので8耐の最終予選となるトップ10トライアルを1コーナー側からゆっくり拝見してました、前日なのでスタンド席はまだまだ閑散としてますね。
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なんで寝坊したかというと前日の金曜日は次男の高校見学で早朝から反対方向の宇和島市の方へ行ってたから・・おかげて途中で仮眠してたら朝が来てた(^^;;、そして名神高速は15キロの渋滞との事だったので久しぶりに西名阪経由で鈴鹿まで行ったので途中で「いがハンバーガー」を食します。
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ついでに食べログw、昨年から気になっていた「伊予製麺」・・・本土の方は「さぬき」も「伊予」も同じ感覚なんでしょうね?、お店のシステムと味はほぼ「丸亀製麺」って感じで美味しかったですよ、余談ですが丸亀製麺は香川じゃなくて兵庫が発祥地ですw
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こちらは赤福氷、カキ氷に伊勢名物の赤福餅が入ってるアレですね、炎天下の真夏日だとこれほど涼の取れるものはないのですが食べたのは思い切り曇り空の8耐当日でした(^^;
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2日間も鈴鹿サーキットに居ると無性にお米と肉が食べたくなります、そんな中でお勧めはこちらの焼肉ランチでしょう、ボリュームもバッチリで夏バテを吹き飛ばします!
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今年はM1のポジション合わせとキング・ケニーに合ってきました!、もちろんエヴァガールズもチェック済です、と言いつつあんまりイベントブースは回らなかったんだけどね。
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翌日曜の8耐決勝日は流石にお客さんも多数入ってました、聞くところによると日曜だけで7万人の集客があったそうなのでここ何年かの8耐では一番多かったんじゃないかな?
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朝から天気が悪くていつ雨が降ってきてもおかしくない!って天候でしたが奇跡的に決勝では雨は降らず、蒸し暑さはあるものの照りつける太陽は無かったので皆さんいろいろ移動して観戦していたみたいです、サーキットでは移動して観戦するのが醍醐味ですからね(^^
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8耐レース終盤のトワイライトゾーンに突入!照明の感じが幻想的で良いですね~、その終盤にペースカーが入って2位、3位争いにドラマが・・、人生と同じで順風満帆では無いんですよね、優勝したヤマハは別だけどw
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と言う事で表彰式と最後の花火の打ち上げまで観てきました、このあたりの時間になると「来年はどんなドラマが見れるんだろう」と思い始めます、もちろん来年も行きますよ(^^

あと8耐も海外でも中継されるようになって世界的にも注目されてるレースです、レジェンドライダーと若手の登竜門的なレースが展開されるので贅沢なレース内容となってます、また日本でも現地に行かなくてもテレビで見れますしね。

ちなみに現地ではよほどのレース通でなければ誰がどこを走っているのかも解らないし、マシンの走っているのが見れるのは米粒サイズで一瞬ですし、エキゾーストノートの爆音で場内放送はおろかサーキットラジオですら聞き取れません、じゃあ何で鈴鹿まで行くの?って聞かれたら現地で8耐を体験する(あえて観るとは言わない)のは何ていうか「魂を奮い立たせる」ような感じがするからです。

こういった気持ちと感動が人生を楽しくさせますね、レースの世界にはそういったものが詰め込まれていると思います、また興味があれば色々出向いてみましょうね!、それでは8耐に携わった世界の皆さんお疲れ様でした(^^

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