お盆も過ぎましたがまだまだ残暑も暑い日が続きそうですね、この暑さだと空冷のNSF100の場合は熱管理に油温計は絶対欲しいところですね。

温度計01 温度計02
NSFトロフィーにも参加できるように車体未加工で取り付けたいのでデイトナの温度センサーを加工します。

温度計03 温度計04
旋盤でPTネジ部分を削り落として直径8mmに加工します。

温度計05 温度計06
そしてM8のボルト状態にダイスでネジ切りします、材質が真鍮なので案外サクサク出来ますが慎重にしないといろいろ壊してしまいそう・・w

温度計07 温度計08
完成したらエンジン下部の本来エイプ系のステップ取り付け穴にネジ込んで固定します、ネジ穴の深さの関係でワッシャー2枚いれて固定しました(^^;

暖気運転で温度上昇を確認、そしてこの車両はお盆の生名サーキットで温度チェックしてみると115℃まで指していました、条件は気温は35度以上あったのとオイルはニューテックのNC50/51のブレンドでした。

温度を測っているのが油温じゃなくてエンジン本体なのですが、大体予想していたMAX数値を指していましたね、これはやはりレギュレーションが許せばオイルクーラーは欲しいですねー(^^;

それとオイルはある一定の温度を越えると分子構造が分解して本来の性能から著しく劣化してしまいますので、比較的正確な温度を測れるように(センサーに風が当たりづらいようにする等)普段から気をつけて管理したいですね(^^)



↑ 宜しければバイク ブログランキングUPにご協力下さい。