MTMバイクブログ

四国の小さなバイク屋さんモーターテック・マツカワです。

イベント参加

カブドッグVol-01 サーキットミーティング開催レポート

※気合い入れて一日掛けて書いたので長文注意w

2024/04/21(日)に開催となったカブドッグVol-01 サーキットミーティングのレポートになります!

当日は生憎の天候となりましたがエントリー頂いた方ほとんど全員が参加されて松山オートランドのピットも超満員御礼のパンパン状態で開催することが出来ました!!

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朝ののゲートオープンから微妙に小雨降る中集まって頂けましたが、最終コーナー側の仮設ピットエリアも満タンです、受付開始ころから雨脚も少なくなって路面も少し乾いてきました!当日の降雨量は1時間単位で1mm未満なのでこのまま晴れるか!

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最終コーナー側の仮設ピットエリアも満員です、松山オートランドのキャパシティをほぼ全部使い切った?賑わいに成りました😆

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「カブドッグ」とはなんぞや?って言うのは我が社がプレゼンするキッチンカーの名称なんです、小さいバイク屋は生き残りを掛けていろいろ手を広げないと潰れちゃうので新たな挑戦です!って言うかなんかこういうのやるの向いているような気がします🤣w、なので正式オープンの時は皆さん食べに来てくださいね!!

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と言う事でカブドッグ杯はゆる~いサーキット遊びがメインなので午前中は終始フリー走行です、サーキットを全く初めて走る人がもっと来てくれれば公道走行での限界の低さが伝わると思うんですが、なかなかサーキットと名が付くとハードル高く感じてるようですね😓

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午前のフリー走行もお昼前の終盤に入ると雨もやんで路面もほぼドライになってきました、上級者は午後から開催となる3ヒートバトルレースに備えてマジセッティング開始してます、初めてサーキット来てスクーターレースを見る参加者たちには意味不明の作業かもしれませんがガチ勢はノーマルのスクーターでも妥協を許しませんよ!

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と言う事でお昼にウィリーキング決定戦を行いましたが画像が無い(マテ のでバトルレースのレポートを🤣、最初は2ストスクーターでの3ヒートバトルですが近年2ストのスクーターレースが尻すぼみなので参加者は殆ど勝手知ったる身内バトルでしたw、でもマシンのパワーがあるので見ていて迫力ありましたね。

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そしてほぼ完全ドライとなった4ストスクーターでの3ヒートバトルレース!、第1ヒートは体重とマシンとレース実績で個人的に選んだスターティンググリッドでのスタートとさせてもらいました😆

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そして第3ヒートまで勝ち上がってきたのは目論見通りの選手達で、その走りはとても見ごたえのあるバトルレースに相応しい戦いとなりました、滑舌悪い自分ですが実況にも熱が入りましたよ!!

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その後は本日のメインイベントと思って開催したツーキング耐久クラス!、ただまた雨が降り出したのと上級者がバトルレースで疲れ果てたのかツナギ着たままとかペナルティ対象のままスタートするライダーが多い!🤣

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耐久レースは天候悪化もあるので40分を30分に短縮させていただきましたが、最低1回のピットインが必要です、ピットロードはエンジンを止めて押してチェックポイントで交代を記入するルールでしたが何故か?学ラン着て走るライダーはなんか生徒指導の先生になんか書かされてるような感じでしたww

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本日最終の上級者向けのガチスク耐久クラスはエントリー23チームから皆さん燃え尽き症候群で10チームのみの出走となりました🤣

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途中で最終のダブルヘアピンの排水溝が詰まって池の中を走るような素晴らしい体験が出来たそうですが(マテ、終日大きなトラブルや怪我なども無く無事に終わることが出来ました、レースと言うよりミーティングを主眼としたイベントなので怪我無しで終われるのが良いですね😄


それでは結果発表です。

■ 2ストスクーター バトルレース
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 1位 やきん兄さん [ FUNKY★BOY'S ]
 2位 KINGミヤケ [ しこちゅ~爆走族 ]
 3位 マナベBOSS [ グジョーれ~しんぐ! ]

このクラスは順当な順位に収まったでしょうか、1位はレジェンドやきん兄さん、それに次いでKINGミヤケ選手が初表彰台!、マナベBOSSがグジョーれーしんぐ!のボスとして表彰台の一角をGETでした。


■ 4ストスクーター バトルレース
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 1位 まっつん [ TEAMまっつん ]
 2位 しま [ いよかんRacing ]
 3位 ねぎのリーダー [ R・T ねぎぴいまんず ]

もっとも熱かったこのクラスは徳島ミニバイクレースなどで最も勢いのあるまっつん選手、鳥取からの遠征でしたが出身地は徳島との事で四国に由来してる方です、2位にガチレースにはあまり出場してないけど愛媛一番の速さと噂のしま選手、そして3位にはちゃっかりねぎのリーダーが入っててその実力の高さを滲み出してます!


■ エキシビジョン ウィリーキング決定戦
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 1位 やきん兄さん [ FUNKY★BOY'S ]

ウィリーキングは下馬評通りにやきん兄さんが取りました!、しかし次回は打倒やきん兄さんとする刺客が送り込まれるかも?w

カブドッグVol-01バトル結果



■ ツーキング耐久レース
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 1位 仮面ライダー1号 [ 立花レーシング ]
 2位 いそやん [ ささやんRガレージ2号 ]
 3位 MTMタイガ [ TEAM大逆転決死隊 ]

こちらの3名はカブ系の自動遠心クラッチミッション車で参加の3選手が表彰台独占と成りました!、1位は改造人間代表の仮面ライダー1号選手、他の2名のスーパーカブより若干直線の速い?2サイクルのヤマハメイトでの参戦でした、2位に前日に作ったスーパーカブでぶっつけ参戦のいそやん選手、3位は我がカブレーサーを駆る息子のMTMタイガ選手でした、他の選手もペナルティーが無いように装備組んでいれば上位でしたので勝ちに来るならその辺りを見直しましょうw

カブドッグVol-01ツーキング耐久結果



■ ガチスクーター耐久レース
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 1位 ねぎのみかんドラ [ R・T ねぎぴいまんず ]
 2位 ヒサダー [ たまねぎSR ]
 3位 やきん兄さん [ FUNKY★BOY'S ]

もうね・・終盤はカオス的なコースコンディションに成ってましたが🤣、そういうの得意そうなねぎのみかんドラ選手が1位と成りました!、2番手は遠路淡路島から参戦のヒサダー選手、そして3番手は・・またやきん兄さんおるやん🤣、どれだけ入賞していくんだろw、皆さん次回も宜しくお願いします!

カブドッグVol-01ガチスク耐久結果



それからスペシャルサンクスです、ジャンケン大会も盛り上がりました!!
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#松山オートランド
#エリエール社員様一同
#松山工具
#ねぎぴいまんず
#無耐活動
#レッツ戦隊いそやん
#モンブティシェリ

それといろいろ手伝って頂けた皆さん大変助かりました。
#ささやんRガレージ
#110モータース奥様
#Team YANOBIKE
#ROUGHLY
#グジョーれーしんぐ!


原付廃人YouTube動画



ささやんRガレージ YouTube動画




最後に少ないですがこのブログ用に用意した画像その他です。
カブドッグVol-01 画像集
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いろいろSNS等で公開していただいた写真も集めています、写真撮ってくれた方ありがとうございました。

それでは皆さん天候不順にも関わらずお集まり頂き本当にありがとうございました!、次回のカブドッグVol-02 サーキットミーティングは 2024/10/27(日)に生名サーキットで開催予定です、また皆さんのご参加を心待ちにお待ちしています!😄


2023鈴鹿8耐観戦レポート

MTMマツカワです、2023年は8月5日~6日に開催された鈴鹿8耐に今年も行ってきましたよ!

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コロナも明けて?真夏の祭典鈴鹿8時間耐久ロードレースも本格始動したと思ったけど昨年より観客動員数も減ってて混雑もほとんど無く(^^; て過ごしやすい8耐ウィークとなりました。

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決勝前日の土曜は今年は鈴鹿4耐が無いので朝一番で伊勢神宮(外宮)に行ってきました、日本有数のパワースポットですがあっという間に周れたのでw来年は伊勢神宮(内宮)にも行ってみよう!

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8耐はやはりバイクで観戦・・では無くバイクで来てる人たちの熱い行動力を感じるのが良いですね、自分は初回以外ずっと車で行ってるので老後はゆっくりバイクで行きたいですね(^^;、土曜は灼熱でしたが日曜は台風接近で雨予報だったので日焼け止めクリームだけで比較的軽装で見に行ってました。

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どうですこのガラガラ感(^^;;・・30年以上に渡って毎年8耐に行ってますがメインコースの所のゲートも開放されてるって初めてでした、スタートは1~2コーナー側で見てました(^^

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昼一の8耐フェスでサンプラザ中野くんとランナー熱唱してから西コースへ移動してたら序盤に西ストレートでエンジントラブルのヤマハのエース、ゼッケン7のYARTヤマハが130R立ち上がりを押して戻って行ってました、ガックリと項垂れたライダーが好調だったYARTヤマハの無念さを感じ取れます。

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午後からはヘアピンにある木陰でウトウトしながらレース観戦です、実況は爆音で聞こえないのでラジオ必須で雰囲気を楽しみます、毎回書いてますがレース自体はテレビで見たほうが100倍よく解りますが現地の方が雰囲気は100倍楽しめます(^^

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夕方近くなるとメインスタンド側に戻ります、ダイジローにも1年ぶりに会ってきました、それから8耐フェスに鈴木亜美がライブするというので移動してもちろんビートギャザー熱唱してきましたw

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こちらは土曜のナンカイブースのイベントで清水國明さんのトークを見てきたところ、彼や宮城光選手が4耐に出てた頃は予選400組以上で8耐の総観客動員数は30万人とかで今の10倍は居たんじゃないかな・・トイレも今ほどインフラ良くなくてトイレ待ち30分とか当たり前だった覚えが・・(^^;

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8耐のレジェンドバイクも多数展示されてましたが今年はレース観戦以外は前夜祭から3年振りに開催された8耐フェスに行ったり来たりしてたのでバイクはあんまり見てなかったりして(^^;

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午後から雨予報でしたが、いよいよ日没前って所でやっと小雨が降ってきてここでレインに変えたチームにドラマがありましたね、しかし完全にウェットには成りませんでした、スタンド脇には表彰式に傾れ込む観客が集まって来てます。

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って事で表彰式!、結果はHRC圧勝となりましたが今年はワークス体制のチームが少なくある意味昔ながらのプライベーターの活躍が見れて古参の8耐ファンとしてた楽しめました、しかし結構マニアックな内容なのでにわかファンには何が凄いのか伝わりづらいんじゃないかな(^^;

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最後の花火の大打ち上げも見て帰路につきます、駐車場に戻った瞬間ににわか雨振ってきたのですが濡れなくて良かったです、ちょっとブームの下火感がある日本のロードレース業界ですがやはり効果的な所でお金をかけて盛り上げないと古参のファンだけでは折角の世界選手権レベルを盛り上げるのは難しいのかなと感じます、来年はもっと観客増えると良いですね(^^

※個人的にはサーキットが空いてて良いけど継続させるにはもっと観客動員数は必須ですね。

ということは参加された皆さん、また来年もよろしくお願いします(^^



2022鈴鹿8耐観戦レポート

MTMマツカワです、当ブログ恒例の8耐観戦レポートの季節がやってまいりました!

今回はコロナ禍の影響で3年振りの開催となった鈴鹿8耐ですが例年より少し涼しくて(ほんのちょっとだけw)、終日コースで観戦してました(^^

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今年はコロナ禍の影響もあって土曜の4時間耐久、日曜の8時間耐久ともにエントリー数は少なめでしたが、それでも待ちに待った熱い8耐には変わりません、今年もいろいろなドラマが生まれましたね。

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土曜は体調不良(^^;でちょっと遅れて11時頃に鈴鹿入り、朝の4耐スタート時はウェットでレインタイヤだったそうだけど、途中でドライに交換したそうです、そして4耐のウィナーは昨年当方も出場していた生名サーキットの耐久に参加してた松岡玲選手がトップチェッカーを受けました!、すごい!、おめでとうございます!

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午後からはイベントスペースをウロウロ・・、タイヤ交換を一瞬で終わらせるペンタゴンシステム(今は言い方違うらしい?)がどうなっているのかヨシムラの展示車の間近で観察するも良く解らずw、しかしなんちゅう太さのタイヤなんじゃ!!

その後の8耐の最終予選のトップテントライアルは路面温度が上がらず(30度ちょいってアナウンスされてた)、真夏用のタイヤのグリップが懸念されたそうで通常の掲示予選方式に変更されたけど、各チーム1周目からぶっ飛ばす!!、ゼッケン33番のHRCの長島哲太選手が文句無しの2分4秒台の驚異的なタイム(もちろんコースレコード)を叩き出して見てる方も鳥肌立ちましたね(^^

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夜のナイトピットウォークも人で一杯だったんだけど、人垣のスキを見て激写w、一瞬で撮るのでスマホのカメラではこのくらいが限界かな(^^;


一夜明けて日曜の8耐決勝は第一コーナー側から観戦!、もう30年以上8耐に通ってる自分は観戦ポイントとか隅々まで網羅しているのでチケットも一番安い自由席券だけで終日楽しめますw
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8耐を自由席で観戦するにはまずは日焼け対策です、今年はスタート前はまだ少し曇っていだけど、例年だと11時30分のスタートまでに日焼けして火傷状態になるのでTシャツ短パンで行く人は注意してくださいね、自分達夫婦は8耐じゃなかったら非常に怪しまれそうな出立です(^^;;

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スタート後は2コーナー側だと全く日陰がないのでS時から逆バンク方面の木陰のあるところに移動します、今年は観客もすし詰め状態では無かったので逆バンクの巨大看板の影に観戦者みんなでちょっとづつ移動しながら見てましたよww

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お昼も過ぎて雲も無い灼熱の鈴鹿サーキットに・・・逆バンクの日陰もなくなってきたので、ぐるっと回ってグランドスタンド裏の売店で遅めの昼食、なんか肉耐ってのやってたんで頑張って5枚集めたよ(イベント価格でサイフががが・・

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お土産買ったりなんだかんだでゴールまで2時間切ったくらいでグランドスタンド横に移動・・、雲も出てきて涼しくなっては来たけど夕立が来そうな感じでしたが皆の熱気のせいか最後まで雨は降りませんでした(^^

そして感動のゴール・・まぁ自分はオーロラビジョンを見つつまったりしてるんですがねw
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表彰式を祝うためにみなんでコース内に移動!、表彰台での選手インタビューはどれを聞いてもドラマを感じる感動ものです、これはテレビ観戦では味わえない感じでしょう、毎回言ってますが8耐は観るんじゃなくて感じるものなんですよ(^^

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極めつけは最後のカウントダウンからの打ち上げ花火でしょう!、ここまで来たら皆さんもう8耐の虜ですよ、写真に写っているように観戦者全員がその感じに感染していることでしょう(上手いこと言った?w

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あとはワラワラと帰るのみ、ここで急いでも駐車場から出るのも混んでて1時間くらいは掛かるので急がすゆっくりとw、それでは皆さんまた来年も鈴鹿でお会いしましょう!!(^^

11/1(日) このひざ4~完~ 走行会レポート

11月1日(日)は愛媛県二輪車交通公園で「いよかんR」さん主催の「この素晴らしい膝擦り天国に祝福を」・・通称このひざ~完~に参加してきました。

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~完~って成ってるけど今年(2020年)は今回で4回の開催となりましたが今年はこれで終わりって事で来年以降も開催してくれるそうです(^^

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当日は秋晴れで天気も良くて終日マッタリとした雰囲気で楽しめましたね、ウチからはこの間 YZF-R1Mを峠で廃車にした(爆) ホルヘ井下君と最近妙に連るんでいる鉄人西原さんと顔を出してきました。

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首謀者・・・主催者のよっ菌さんとシマ君の挨拶から始まりました、彼らはボクから丁度一世代、二世代ほど若いのですがこういうイベントを利益目的で無くやってくれるので関心しますね、さらに彼らに続く世代が現れることを期待しています(^^

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レッツ4のランデブー走行、黄色はうちのレッツ戦隊用(出場したこと無いけどw)のマシンでタイヤはハイグリップです、後ろの黒色はこの走行会で知り合った よーすんさん、二人とも人の良さが滲み出ている連中ですね、うむ・・特に身体の太さに滲み出ている(ラーメン食いすぎやな・・

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お昼休みのジャンケン大会!、意図したわけでは無いですが景品にBSのTシャツを持っていったので当たった方と記念撮影w、ジャンケン大会って自分主催のミニ四駆の大会で結構ノウハウあるので次回はもっと満遍なく当たるように采配してもらおう!(ちょっと偏っていたw

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大きいバイクも走ってます、午後からCB1300SFの方もバリバリ走ってて迫力ありましたよ、それから8の字大会が始まりました、全く自信はなかったのですがこういうのは参加して経験値を高めておかないと!、実はルールがいまいち解ってなかったけどw

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自分の番の走り!、このパイロンギリギリの膝擦りは芸術的やな・・買い物仕様のレッツ4がレーシングマシンに見えるぜww、とかいいつつ5周回のカウントが走ってたら全く判らなかったのでかなり余分に走った上でのベストショットですが(^^;

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本来の趣旨のヒザ擦りを超越したヒジ摺り!!、マルク・マルケス以上のバンク角なのでこれからはマツッカワ・ヒロケスに改名しよう
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いや、解っていたとは思うけどコケてました・・、今年まだ4回しか着ていないツナギに傷ががが・・ww

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って事で今日だけで1年分くらいヒザ擦ったので満足しました、NSR50も持って行ってたけど一回乗っただけで二輪公園のレイアウトでは疲れるのでほとんど走りませんでした(爆

手持ちの画像の関係であんまりヒザ擦り写真ありませんが、主催者からまた公式に画像公開されると思います、それとヒザ擦りって難しいと思っている人も多いかと思いますが的確なレクチャーがあれば1時間ほど練習すれば誰でも出来るように成ると思います。

また良かったらこういうクローズドな施設とかなら練習に付き合います(^^、ヒザを擦ると実はバンク角を抑えられるので走っていて安心度が上がります、あとなんと言っても気持ちイイので興味の有る方は次回の「このひざ」に是非参加しましょう!

それでは皆さんお疲れさまでした(^^


 

2019 鈴鹿8耐観戦レポート

遅ればせながら今年も8耐観戦に行ってきました、いろいろバタバタしてまして遅くなりましたがお盆休暇を利用して何とかブログ更新にw
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今年の鈴鹿8耐にはあのテック21ヤマハが復活すると言うことで大変楽しみにしていましたが8耐の10日程前(四国モタフェス前)にウチの親父が余命一週間と宣告を受けまして(汗)、今年は8耐どころでは無いと思っていたのですが・・
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その親父も宣告通り8耐直前に亡くなりまして8耐前日の土曜に葬儀も終わって少し運命的な衝動にかられて数日間ほとんど寝てないけど翌日曜の8耐に行ってきました、実は今を去ること34年前に初めてテック21ヤマハが8耐参戦した年から連続34年皆勤賞で8耐に行ってまして、その初めての8耐にウチの親父が当時はまだ瀬戸大橋も山陽自動車道も出来てなかった時代に車をかっ飛ばして連れて行ってくれてから現在に至ります、なのでその時に特に衝撃だったテック21ヤマハとは色々思い出深い記憶があります。
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今回は仕事の都合などいろいろ微妙だったので事前にはチケットは買っていなかったんですが行く道中にローソンチケットでサクっと購入w、ナビゲーターの長男は事前にヤング0円キャンペーンに申し込んでおいたので入場無料!、とまぁ色々と都合の良すぎる流れで無事に鈴鹿サーキットへチェックイン出来ました。
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入場して場所取りしたあとに何か記念にテック21グッズをとブースを見に行きましたが当時のスポンサーの資生堂との版権の都合なのかテック21グッスは何も売ってませんでした(^^;、でも撮影用のマシンに跨ることが出来たのでまぁいいかなw、そのごサーキットをさまよっていたら奇跡的に知り合いと遭遇!、もうこの辺りで本日のミッション終了ってくらいお腹いっぱいでした。
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レースの方は今年は日陰エリアが取れなかったので1コーナーの方からスタートを見てました、東コースをぐるっと一周して場所取りしていた観覧車前の観戦エリア(無料!)まで戻ってきましたが昼過ぎにあまりの暑さに一旦車に戻ってクーラー付けて涼もうと決断w
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ただ今年は近くの駐車場が取れなかったので30分以上歩いて駐車場に戻ったときにはもうサーキットに戻る気力もなく、翌日も早朝から高知で仕事のためゴール後の花火まで見ることなく帰路につくことにしました、花火見なかったのは20年ぶりくらいかな・・少し残念だけど生命の危険を感じたので決断しましたw

鈴鹿市内では地元のラジオ局が場内放送をしてくれいてるので高速に乗る手前くらいまではラジオ聞いててサーキット場内に居る気分でしたが残念ながらゴールする頃には聞こえなくなってましたが途中スマホで調べていたらテック21ヤマハは優勝と流れてきました、いろいろあってカワサキが逆転優勝となりましたが自分の中では復活したテック21ヤマハが表彰台の真ん中に立つというのは凄い感銘的な内容でした。

今年は親父の件もあって鈴鹿8耐連続観戦記録が途絶えるかと思いましたが、これも何かの縁なのか継続することが出来ました、レースを見るだけならテレビ中継のほうが100倍よく分かると思いますが、8耐は現地で見ている方にもいろいろ凄いドラマがあって記憶に残ると思います、という訳でまた来年からも続けて行けるように頑張りたいと思います(^^